始まりは神功皇后が戦勝を祈願することを目的に、天照大神などの諸神を祀ったことから。
その後行基が十一面観音像を刻んで本尊とし、神仏を合祀。
大同4年(809)に弘法大師が天皇の勅命により来錫、諸堂を整え霊場とした。
境内の景観の美しさでは、四国霊場でも有数といわれる神峯寺。本堂まで続く石段の両脇 は、丁寧に刈り揃えられた低木 構成された庭園となってい る。
宗派:真言宗豊山派
本尊:十一面観世音菩薩(伝行基作)
開基:弘法大師
創建:天平2年(730)
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| 境内 | 本堂 |
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