「和気の圓明さん」の愛称で親しまれている。
開基は天平勝宝元年(749)、聖武天皇の勅願を受けた行基が、自ら阿弥陀如来を彫って安置したのが始まりといわれている。
当時は西山という海岸にあり、弘法大師が巡錫して、四国霊場53番と定めるが、鎌倉時代には度重な る兵火によって焼失してしまう。
この地に引っ越してきたのは、元和元年(1615)のこと。
この地 の豪族であった、須賀重久が伽藍を再興した。
「四国仲遍路同行二人今月今日平人家次」と書かれた銅製の納札が、アメリカ人の教授によって発見されており、それは慶安3年(165 0)のものといわれている。
山号: 須賀山
宗派:真言宗智山派
本尊:阿弥陀如来(伝行基菩薩作)
開基:行基菩薩
創建:天平勝宝元年(749)
札所等: 四国八十八箇所第53番; 四国霊場十三佛9番
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