行基が開基。
弘法大師は815年に37日間、阿弥陀経を唱え修法しました。すると、結願の日に阿弥陀如来が現れました。このときの姿を基に弘法大師が彫刻した像が、現在の本尊です。
この像はたいそう見目麗しく、鳴門まで光を発したといいます。あまりの光量から魚が捕れなくなり、困った漁師たちが本堂の前に山を築いたという言い伝えから、この寺は「日照山」と呼ばれるようになりました。
開基:行基
創建年:奈良時代(710?793)
山号: 日照山
宗派: 高野山真言宗
本尊:阿弥陀如来
文化財: 阿弥陀如来像(重要文化財)
札所等: 四国八十八箇所第2番; 阿波西国三十三観音霊場(東部)第21番; 阿波北嶺薬師霊場第11番
院号: 無量寿院
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仁王門
境内は三方を山に囲まれた閑静な場所です。朱塗りの仁王門をくぐると極楽浄土を思わすような庭園が広がります。石段を上った先には、階段正面に本堂、右手奥に大師堂があります。弘法大師像は別名「安産大師」。
弘法大師が流産ばかりする夫人に加持祈祷したところすぐ子宝に恵まれたという言い伝えを由来に、安産祈願に力があると言われます。
長命杉


本堂
歩きルート

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