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四国八十八ヶ所札所の写真や納経、地図などを掲載

空と海と大地(独遊庵)

歴史と旅を求めて

第84番札所 南面山 千光院 屋島寺detail

なんめんざん せんこういん やしまじ  香川県高松市屋島東町

 日本に仏法の戒律を伝えるために来日した唐の名僧・鑑真和上が天平勝宝5年(753)に屋島山上北嶺に瑞光を見て、仏像やお経を納めて開基したのが始まり。
堂宇を建てた弟子の恵雲律師が初代住職となる。
その後に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により南嶺に伽藍を建立して84番目の霊場として定め、屋島寺中興の祖と仰がれた。
登山はJR屋島駅・ことでん屋島駅と屋島山上を往復するシャトルバスがある。
遍路みちの登山道から上る場合は、途中で「大師お加持水」「喰わずの梨」 など、大師ゆかりの霊蹟を見ることができる。
創建年: (伝)天平勝宝6年(754年)
宗派: 真言宗御室派
開基:鑑真和上
寺格: 準大本山
山号: 南面山
文化財: 本堂、木造千手観音坐像、梵鐘(国の重要文化財)
本尊: 十一面千手
観世音菩薩
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺

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仁王門
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山 千光院 屋島寺四天門
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山 千光院 屋島寺本堂
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山  屋島寺三躰堂、千躰堂、東門
第84番札所 屋島寺本堂から見た四天門第84番札所 南面山 千光院 屋島寺大師堂
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺熊野権現舎
屋島寺 大師堂から見た納経所、鐘楼堂
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺鐘楼堂
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺第84番札所 南面山 千光院 屋島寺
 標高約300mの屋島山上にある屋島寺。
仁王門をくぐって阿波蜂須賀家寄進の四天門を通り抜けると、その奥に鎌倉時代後期に建てられた本堂がある。瓦葺きに朱塗りの柱が特徴的なこの本堂は、昭和32年(1957)から2年間をかけて修理されたものである。
本尊の十一面千手観世音菩薩、平家供養の鐘と共に国の重要文化財に指定されている。本尊は10世紀頃、藤原期初期に造られたもので、全身に漆を塗って金箔をおいた榧(かや)の一木造りである。光背と御手が当初のままに残されている貴重なものだ。宝物館で拝観することができる。

蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)
日本三大タヌキの一つ「太三郎狸」を祀る神社。太三郎狸は変化の術では日本一と称され、弘法大師が屋島の麓で道に迷った時に、蓑をかぶった老人に変化して大師を山頂まで導いたといわれる。また、太三郎狸は一夫一妻の契りもかたいとされ、夫婦円満、縁結び、子宝、水商売の神としても信仰を集める。

東大門
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺 源平合戦
第84番札所
歩きルート
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺

潟本駅からの道
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺高松城高松城
テルエリアワン高松
テルエリアワン高松
潟元駅潟元駅
高松築港駅
高松築港駅
ホテルエリアワン高松に泊まり、電車で潟本駅へ
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